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中小企業への就職のすすめ

会社の知名度や規模では見えてこない、中小企業へ就職することの意味やメリットを解説します。

中小企業への就職を真剣に考えるべき理由

先輩女性社員

社会経験が無い学生には「就職先は少しでも知名度の高い企業に…」「大手企業に就職しないと負け組になってしまう…」といった「大手志向」の人がまだまだ多いようです。

しかし、結論から言うと、中小企業への就職は負け組ではありません。中小企業へ就職することは、ごく当たり前のことなのです。

人気企業ランキングのトップ100社がそれぞれ毎年200人ずつ採用すると仮定すると、大手の人気企業に就職できる人は2万人です。就活生は毎年約55万人いると言われているため、9割以上は人気企業に就職できないことになります。

ちなみに、名門大学の東大、早慶上智、一橋、東工大、外語大の1学年の学生数は合計4万人います。この時点で人気企業の採用人数を上回っているのです。

大手企業の方が働く環境が良い、安定している、といったイメージを持っている方もいると思いますが、会社の規模が大きいからと言って数年後の状況はどうなっているか分かりません。

働いていても仕事に対する充実感が得られなかったり、大手企業ならではの体質が合わずに後悔する人も多々います。このようなケースは、企業の実態を知らずにイメージで選んでしまった人に多いようです。

日本企業の99%は中小企業で、その数は430万社にも及びます。なかには、他社が真似できない高い技術力を持っているような、スゴい中小企業があります。

「人気企業=自分にとっていい会社」なのかを常に考えながら、会社の知名度や規模で判断せずに就職活動に臨んでいただきたいと思います。

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